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あきらめずプレーできたことがいい勉強になった 石川遼とゴルフに注目

あきらめずプレーできたことがいい勉強になった

石川遼くんが、世界ジュニア選手権2007へ日本代表として出場しました。

石川遼くんが出場したのは、男子の部15−17歳の部です。「自分の実力を試したい気持ちがすごく大きくなった」と意欲を示しての参加でした。

7月17日〜20日、場所はサンディエゴ(米カリフォルニア州)のトーリーパインズGC南C(7260ヤード、パー72)です。

【最終日(20日)】
最終18番のロング、ピンまで残り222ヤードの第2打を「3番アイアンでマン振りしました」と手前2メートルへつけ、“イーグルパット”を沈めてガッツポーズで締めくくりました。

石川遼君は、この日も前日と同様にショートパットに苦しみましたが、通算12オーバーの23位で、日本代表のデビュー戦を終えました。

22日帰国したときの記者会見では、石川は23位の結果に「最後まで自分の技術に自信を持ち、最終日最終ホールまであきらめずプレーできたことが、すごくいい勉強になった。これからの試合に生かしたい」と語っていました。

まだ若いです。これからが楽しみな選手ですね。
タグ:石川遼
posted by Jim at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 石川遼くんの話題
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