石川遼くんが出場したのは、男子の部15−17歳の部です。「自分の実力を試したい気持ちがすごく大きくなった」と意欲を示しての参加でした。
7月17日〜20日、場所はサンディエゴ(米カリフォルニア州)のトーリーパインズGC南C(7260ヤード、パー72)です。
【最終日(20日)】
最終18番のロング、ピンまで残り222ヤードの第2打を「3番アイアンでマン振りしました」と手前2メートルへつけ、“イーグルパット”を沈めてガッツポーズで締めくくりました。
石川遼君は、この日も前日と同様にショートパットに苦しみましたが、通算12オーバーの23位で、日本代表のデビュー戦を終えました。
22日帰国したときの記者会見では、石川は23位の結果に「最後まで自分の技術に自信を持ち、最終日最終ホールまであきらめずプレーできたことが、すごくいい勉強になった。これからの試合に生かしたい」と語っていました。
まだ若いです。これからが楽しみな選手ですね。
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